サッカーコラム」カテゴリーアーカイブ

アヤックスの躍進と正念場のミラン

今回のチャンピオンズリーグ(CL)は王者であったレアル・マドリードが早々と姿を消した代わりに若手中心のアヤックスが躍進しています。準決勝ファーストレグでも巧みなゲーム運びから勝利を手にするなど、決勝進出が期待されるどころか23年ぶりの優……

アヤックスの躍進と正念場のミラン

今回のチャンピオンズリーグ(CL)は王者であったレアル・マドリードが早々と姿を消した代わりに若手中心のアヤックスが躍進しています。準決勝ファーストレグでも巧みなゲーム運びから勝利を手にするなど、決勝進出が期待されるどころか23年ぶりの優……

松本がホームグロウン「不順守」だったワケ

松本山雅FCが、Jリーグが今季から導入したホームグロウン(HG)制度の基準を満たすことができませんでした。25日に都内で開かれたJリーグの理事会で、規定の2人を下回った松本(1人)だけ、来季はプロA契約選手の枠が25人から24人に減らさ……

松本がホームグロウン「不順守」だったワケ

松本山雅FCが、Jリーグが今季から導入したホームグロウン(HG)制度の基準を満たすことができませんでした。25日に都内で開かれたJリーグの理事会で、規定の2人を下回った松本(1人)だけ、来季はプロA契約選手の枠が25人から24人に減らさ……

ACミラン再建の難しさ

これまではさまざまなクラブを財政面からのぞいてきましたが、このクラブを避けて通ることはできませんシリーズ第2弾です。今回は1990年代に世界最強チームとして名を世に知らしめたACミランにフォーカスしてみたいと思います。 このクラブはイン……

スパイ、盗聴、尾行…平成の日本サッカー史こぼれ話

現在、日刊スポーツでは「平成とは」のタイトルで、平成時代のスポーツを振り返っている。その取材で普段はあまり取材しない人や10年以上も会っていない人の話を聞くことができた。紙面の都合上、本紙には載せられなかった話をいくつか紹介したい。20……

小5でバレンシア入り、8年かけ磨いた「頭の回転」

暖かな日差しがうれしい春、新たな門出のシーズンである。街にはフレッシュなスーツ姿の若者が目につく。大学の入学式だったのだろうか。華やぐ笑顔が、まばゆい陽光をより明るいものにしている。 そんな光景を目にし、ふと、あるサッカー少年のことを思……

シティ・グループの思惑やいかに

これまではさまざまなクラブを財政面からのぞいてきましたが、このクラブを避けて通ることはできません。今回はマンチェスターシティ(C)にフォーカスしてみたいと思います。 このクラブは永遠のライバルチームでもあるマンチェスターUから2年遅れた……

広島松本泰志トップ13・52キロ走破で勝利貢献

サンフレッチェ広島のU-22(22歳以下)日本代表MF松本泰志(20)が、豊富な運動量でチームの勝利に貢献している。約2週間ぶりに再開した3月30日の大分トリニータとのJ1リーグ戦で、今季の個人1試合走行距離ランクでトップの13・52キ……

ブーイングに反論 内田篤人が望むサポとの関係性

3月1日の川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ(等々力、1-1の引き分け)で試合後、鹿島の主将DF内田篤人(31)が、ブーイングする一部サポーターに食ってかかる場面があった。 試合後の内田の説明をまとめるとこんな感じだ。 ◆(好内容だけに……

「ポスト大迫探し」先送り…問題山積/セルジオ越後

森保監督も我慢できなかったんだな。3連敗はしたくなくて、中島、南野、堂安を投入するしかなかったんだろう。 ちょうどボリビアも疲れた時間帯だったから、効果的だった。相手のミスもあっての決勝点だったし、後半途中から出てくる選手は楽だよ。 先……

1トップ鎌田では香川の良さ引き出せず/永島昭浩

あらためて思うが香川の特長が生きるのは、香川が前線の選手に球を預けた上で自身が3人目の動きでゴールを脅かすこと。 この日の1トップを務めた鎌田は引く場面が多く、香川の良さを引き出すことはできなかった。香川を含めて先発組はサイドを起点にす……

福島県広野町、Jヴィレッジともに活気取り戻す

Jヴィレッジのセンターハウス 「東北に春を告げるまち」がどこだか分かりますか? それは福島県双葉郡にある人口約5000人の小さなまち、広野町。東北最南端の“町”で、冬の平均気温は10度超え。雪もあまり降らず、みかんが育つ北限でもある温暖……